【薬剤師×ガジェット】バレットジャーナルのメリット、デメリット

薬剤師×ガジェット

先に結論から言います。

デジアナ併用派の仕事術を日々考えていますが、バレットジャーナルはあまり出番はなさそうです。。。

その理由も踏まえて紹介します。


バレットジャーナルとは?

最近、万年筆にハマっているのは前回の記事にも書きました。

【薬剤師×ガジェット】万年筆と上質ノートの相性(インクの裏抜け)

上質ノートを用いた手帳術で流行っているのが『バレットジャーナル』です。

バレットととは、「箇条書きの項目の先端につける印」であり、ToDoリストでいう「□」に該当する記号です。

バレットジャーナルは手帳術のひとつで、元々は学習障害のあった考案者が苦手分野を克服するために編み出したそうです。

起こっていること全て、予定からアイデア、感じたことなど全てを書いていくことで、

自分に起きていることやどういう状況に置かれているかなどを知ることができます。

大事なこととしてなんでも短く記載する「ラピッドロギング」を行うことも勧められています。

Youtubeやブログなどでカラフルで綺麗なバレットジャーナルが沢山紹介されています。

日々仕事をしている側から言うと、そこまで出来ないですし、昔からノートを作るのはあまり得意ではありませんでした。

しかも、現代ではデジタル化が進んでいます。

私自身もスケジュールはGoogleカレンダー、タスク管理はEvernote、仕事等で使うファイルはDropboxというように基本はデジタル派です。

では、そういう人にバレットジャーナルは向いているのか。

何でも試してみないと分からないと思い、始めてみました。


バレットジャーナルの構成

バレットジャーナルの基本構成は以下の通りです。


①KEY(使用する記号の説明)

②INDEX(どこに何を書いたかページで参照)

③Future Log(今後の予定)

④Monthly Log(その月の予定、タスク)

⑤Daily Log(日々の予定、タスク、何でも書く)


実際の例を載せてみます。

使用したノートはロイヒトトゥルム1917のバレットジャーナル専用ノートです。

①KEY

②INDEX

③Future Log

④Monthly Log

⑤Daily Log

バレットジャーナルのメリットとデメリット

もちろん、バレットジャーナルが向いている人もたくさんいるのだと思いますが、デジタルにかなり移行してしまった人には共用は難しいのかもしれません。。。

もちろん、メリットに感じたことはたくさんあります。


〈メリット〉

・手書きで書くことで頭の中が整理される。

・後から見返すのが簡単

・自分の作りたい手帳が作れる

〈デメリット〉

・スケジュール管理はGoogleカレンダーで十分(iPhone、iPad、PCどれでも同期される)

・タスク管理もEvernoteで十分(□をタスクの前につけて終わったらクリックするだけで◾️にできる)

・手書きの分だけ時間がかかる


ぱっと感じたことは上記になります。


デジタル派のバレットジャーナルの活用法

例えば、タスクがたまってしまい優先順位が下の方にいってしまったものは忘れてしまうことがあります(多すぎて見逃す)。

そういうことを無くすために、Daily Logだけ使用して、日々のタスクだけでも書き出したり、感じたことを書いたりしておくことは有用な印象です!!

あとは出会ったいい言葉などは、Evernoteに保存しておいても後から見直すことがあまりないので、手書きでこういったノートに残しておくことで見返すことが簡単になります。

まとめると、、、


・スケジュール管理はGoogleカレンダー

・日々のタスクはGoogleカレンダーやEvernoteからDaily Logに抜き出す

・感じたことや考えたこと、出会った言葉なども記載


こんなところでしょうか。


まとめ

最近個人的に思っていることとして、

デジタル化を進めていくとデータとしては残るかもしれませんが、自分が死んでしまった後にはそのままお蔵入りです。

手書きのノートが残っていれば自分の人生から何か感じ取ってもらい、見てくれた人にとっても役立つことがあるのではないかと感じています。

本にまとめることができて出版できるとより良いですね。

本屋で勧められていたり、流行りのスケジュール管理やタスク管理の方法がその時々ででてきます。

ただ全部を取り入れようとしてパンクするのではなく、自分にあったところだけを取り入れて、自分なりの法則を作ることで仕事の効率を上げていきたいですね!!

トライ&エラーを繰り返して少しずつ成長していきましょう!!

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