【薬剤師×自己啓発】下町ロケット ガウディ計画

薬剤師×自己啓発

下町ロケットのガウディ計画を読んでみました。

ガウディ計画は小児の人工弁の開発であって医療機器ではありますが、元々製薬企業で医薬品の開発に携わっていた事もあって入り込んで読めました。

本の中では佃製作所と他社とで競合し、正しい目的、ブレない軸を持って開発に向き合った佃製作所が最終的に勝つという内容でしたが、現在の自分の仕事に対する意識を見直すきっかけになりました。

下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫) [ 池井戸 潤 ]

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感想(5件)

患者のために、誰かの役に立つ仕事に就きたいと考えて薬学の世界に飛び込んだものの、気付いたら自分のことばかり考えている自分がいる。

薬剤師、ひいては医療従事者として、患者と向き合い、患者と寄り添ってこその医療であることを思い出させてくれました。

患者さんのためにできる目の前のことに全力で取り組むことが患者さんのQOLの向上にも、自身の成長にもつながっていくと再認識させられました。

池井戸先生のファンの方も、医療従事者の方にも是非読んでいただければと思います。

 

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