【薬剤師×旅行】間違いない!!北海道旅行!!(宗谷本線編)

薬剤師×旅行

今回のおすすめ旅は北海道から紹介します!!!

その前に・・・

2018.9.6に起きた北海道胆振東部地震

未曾有の震災からまだ時間は経っていませんが、こういう時だからこそもっともっと北海道に興味を持って貰い、落ち着いた頃にたくさんの人に出向いて欲しいと考えています。


今回紹介するのは旭川から稚内までを結ぶ宗谷本線です。

北海道に何度も旅行をする人でなければ、なかなか訪れることがない旭川以北。

札幌や函館、旭川だけでは味わうことの出来ない電車旅が待っています。

単線であり、プレハブ小屋のような無人駅が続く宗谷本線。

まあまあの人口が住んでいる所にしか住んだ事のない私にとって、全てが驚きでした。

今回は停車した駅を写真とともにお届けしたいと思います。


写真を撮れていた駅は・・・

旭川駅〜比布駅〜塩狩駅〜名寄駅〜智恵文駅〜紋穂内駅〜恩根内駅〜音威子府駅〜筬島駅〜歌内駅〜雄信内駅〜幌延駅〜下沼駅〜兜沼駅〜抜海駅〜稚内駅

になります。

ではLet’s Trip!!


☆旭川駅

言わずと知れた北海道第2の都市旭川。

駅も新しくとても洗練されたデザインです。

これから一緒に旅する宗谷本線の車両も味わいがあっていいですね!!

ちなみに1両編成になります。。。

平日だったためか電車にはカメラを持った3人だけ。。。

☆比布(ぴっぷ)駅

比布駅は1989年に開設されたようです。

比較的旭川から近くまだ人もぼちぼちいそうな駅でした。

昔は「ペペ」と呼ばれる喫茶店が有名だったみたいですね!

☆塩狩(しおかり)駅

塩狩駅は1916年設立となります。

塩狩峠のてっぺんにある駅で自然が多そうでした。

☆名寄(なよろ)駅

名寄駅は宗谷本線の駅の中でも大きく、1903年に開設された駅です。

もともとは天塩線の終着駅で徐々に延線していったようです。

☆智恵文(ちえぶん)駅

ここまでくるとかなりの秘境感が出てきますね。

この駅は1911年開設です。

無人駅ですがトイレもあるとのことです。

☆紋穂内(もんぽない)駅

紋穂内駅もこれまた歴史を感じる駅舎です。

1911年に開設されています。

北海道の地名はアイヌ語からきているところが多いので、なかなか馴染みが薄く、どんな読み方なのか想像しながら進んでいくだけでもとても楽しいです。

1日1人程度しか利用がないようです。驚きですね!!

☆恩根内(おんねない)駅

紋穂内駅のお隣で同年開設されています。

駅舎は若干大きくなりましたがここも無人駅です。

☆音威子府(おといねっぷ)駅

音威子府駅では長めに停車します。

時間まで駅の外に出ることも可能です。

集落も大きく、有人駅でここまでのいくつかの駅を見ているので何となくほっとしました。

☆筬島(おさしま)駅

筬島駅は1922年開設で。また先ほどまでの駅の様子が戻ってきました。

1日1人に満たない利用者のため存続が危ぶまれたこともあるようです。

ホームから駅舎を通らずに家にいけてしまいますね笑

不思議な光景です。

☆歌内(うたない)駅

歌内駅も筬島駅と同様に利用者が少なく存続が危ぶまれた駅の一つです。

だんだんとこのような光景にも見慣れてきたところです。

☆雄信内(おのっぷない)駅

先ほどの駅と比べるといくらか建物がしっかりしてきました。

雄信内駅です。

この駅には2線あったため、電車も通りすがることができるようです。

☆幌延(ほろのべ)駅

幌延は北緯45度に位置しており、北半球のど真ん中になります。

とうとうこんなところまで辿り着いてしまったと感慨深くなります。

駅も有人で大きめです。

☆下沼(しもぬま)駅

またまたホームから家に直接帰れてしまうような駅の登場です。

1926年に開設されたそうです。

回りの景色を見ても電車の駅というよりはバス停・・・でしょうか。

☆兜沼(かぶとぬま)駅

少し時間がありそうだったので電車の外から撮影です。

1両であろうとも立派な電車ですね。

この1両があるおかげで助かる方も大勢いるのだと思います。

線路は続くよどこまでもですね。

☆抜海(ばっかい)駅

木造の味わい深い駅舎です。

抜海も言葉には聞いたことはあってもどんなところかは全く知りませんでした。

南極物語のロケ地だったんですね。

観たことないんですけれども。。。

☆稚内(わっかない)駅

とうとう日本の鉄道の終点稚内につきました!!!

とても綺麗な駅です!!

お土産屋さんも充実しており、周囲にも観光名所が目白押しです。



とうとうゴールの稚内駅に着きました。

6時間に及ぶ長旅でしたがこんな経験はもうできないかもしれません。

それだけ貴重な体験でした。

今後さらなる過疎化により鉄道もいつまで存続できるかわかりません。

北海道民にとって貴重な移動手段である鉄道。

採算のこともあるでしょうが、何とか守っていける方法はないものでしょうか。

今度は稚内周辺の観光地もまとめていきます。

お楽しみに。

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