【薬剤師×自己啓発】チーズはどこへ消えた?

薬剤師×自己啓発

薬剤師である前に社会人として働く上で大事にしたい内容が詰まった本があります。

それがスペンサー・ジョンソン(Spencer Johnson)作の「チーズはどこへ消えた?(Who Moved My Cheese?」。

これは中学校に入学したときに担任の先生が全員に配った実物です。

その時の自分にはこの本が意味する内容はよく分かりませんでしたが、社会人として働く今ではとても身に染み入ります。

2匹のネズミと2人の小人がなくなったチーズに対して4者4様の行動を取りますが、ほぼすべての人が4者のどれかに当てはまると思います(自分はヘムだったと思う。。。)。

恐怖を乗り越えて変化を楽しむことができるホーのような人や、すぐに行動に移せるスカリーのような人が自分のありたい像でした。

大学を卒業した後に一度サラリーマンを経験してよかったと思うのは、このような本を読んだときに会社内でのこの4者、病院内でのこの4者というように、全く違う環境で2パターンに置き換えることができたことでした。

一人だけで働くということはほとんどの場合ありません。

どのような環境で働く人にとってもこの本のネズミと小人に当てはまる人がいることと思います。

是非、皆さんの自身の置かれた環境にあてはめながら自分の行動を振り返ってみてほしいです。

当時の担任の先生には今もSNS上でつながっていますが、感謝でいっぱいです。

スペンサー ジョンソン 扶桑社 2000-11-27
売り上げランキング : 706

by ヨメレバ

コメント

タイトルとURLをコピーしました