【薬剤師×iPad】分かると便利!!iPadと薬剤師業務(Dropbox編)

薬剤師×iPad

Dropbox

Dropbox

Dropbox無料posted withアプリーチ


皆さん、仕事で紙の資料がたまって探したい資料が一体どこにあるのかわからなくなったことはありませんか?

いつか見るかもと思って取っておいたまま引き出しの奥でぐしゃぐしゃになっていたり・・・

紙の資料に関する悩み、多くの人が経験していると思います。


薬剤師に置き換えると、勉強会で配られた資料やメーカーさんに持ってきてもらった論文など、すごい勉強になったから取っておいたけどそのままになっていませんか?

病棟で先生から質問を受けたけどいざその時には手元にないし・・・

居室に戻ってもどこに行ったか分からない・・・

そんな悩みを解決してくれるのがiPadなどのタブレットではないでしょうか。


iPadなどのタブレットだからこそできること、それが大きなパソコンを持ち歩かなくても資料を無限に(ウソ)持ち出せることです。

生活を(日常も仕事も)ほぼ完全にペーパーレス化したいという目標があります。

適切なファイル名さえつけておけばいつでもどこでもiPadの中から探し出すことができます。

私がよく使うのがありきたりではありますが、

”Evernote”と”Dropbox”

です。

今回はDropboxについて紹介していきます。


「Dropboxって?」という方もまだまだいると思いますが、

パソコンに詳しくない人に説明するなら

「持ち歩かなくていいUSB」

とでも言いましょうか・・・(いまいちすぎる・・・)

オンラインストレージと言ってUSBやSDに保存するのではなく、インターネット上の自分のフォルダにファイルを入れておくイメージです。

USBを忘れてもインターネット環境さえあれば、自分のIDとパスワードでiPhoneやiPad、パソコンから保存したファイルを取り出すことが可能です。

以下が私のDropboxのスクリーンショット(iPad)になります。

使いそうなファイル類はここに仕分けして入れまくっています。

これはEvernoteでも同じですが、工夫している点とすれば

  • フォルダに必ず番号を付ける
  • 患者さんに見せる可能性のあるPDFファイルは一つのファイルにまとめる
  • 検索がかけやすいようなタイトルを付ける

ことでしょうか。

フォルダに番号を付けることで勝手にソート(番号順に並べてくれる)してくれるので、よく使うフォルダや大切なフォルダを上に持ってくることができるので使いやすくなります。

大分類は大きめの番号(0100、0200・・・)を付け、小分類で小さい番号(0110、0120・・・)とすることで後からフォルダを追加しやすいのでおススメです。


紙資料をなくすためにも資料はひたすらPDF化してDropboxに入れておきます。

そのおかげで居室ではパソコンで、病棟ではiPadで検索をかけるだけですぐに見たい資料に行きつくことができています。

PDF化するのが面倒くさいという人が出てくるかもしれませんが、この手間さえかけておけば圧倒的に後が楽です。

紙資料を机や引き出しから探す時間の方が圧倒的に時間がかかります!!


それぞれの薬剤師が病棟での業務効率化に取り組んでいることと思います。

是非その一助になれればと思っています。

6年間薬学部という一般的ではない?環境で学び、就職後も薬剤師などの医療従事者ばかりに囲まれた環境にいると、世の中のサラリーマンが一般的に行っていることを知ることができません(もちろんそうでない人もたくさんいると思いますが)。

病院や薬局の外で行われていることを少しでも医療現場に適応できないか今後も共有できればと考えています。


Dropbox

Dropbox

Dropbox無料posted withアプリーチ

コメント

タイトルとURLをコピーしました